まつげの発生に効果がある成分とは

まつげは、左右上下併せて300~450本発生しており、毎日4、5本ずつ抜け替わっています。
体毛や頭髪の主成分はケラチンですが、まつげも同じ成分で出来ています。
まつげは本来、眉毛と共にごみや埃、汗や雨水などが眼の中に入るのを防ぐ役割を持ちます。
その為、健康なまつげは指で押さえても弾力があり、しなやかに持ち上がります。
不健康なまつげは腰のない、筆先のような感触であり、場合によっては切れ毛や枝毛まで生じます。
過剰なカールやビューラーの使用、マスカラの塗り過ぎなども、まつげを傷めたり通常以上に抜ける原因になります。
お手入れに関しては、目元を擦るなどの無理を掛けず、美容液でゆっくり労る事が一番です。
最近は、ケラチンを始とする各種アミノ酸を配合した、まつげ専用の美容液もあるようです。
ただ、目と言う非常にデリケートな場所の近辺へつけるものですので、素人判断ではなく、サロンの美容師などの専門家の判断を仰ぐのが良いでしょう。

 
但し、余りにも特定の美容液ばかり勧める美容師は、要注意ですが。
肌質も毛質も、人によって違います。
アレルギーの事もありますから、各種アミノ酸と言う謳い文句に踊らされず、身体にあったものを選んでください。